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我が家ではHDDレコーダの容量が少ないので
できるだけ早く見て消去している
そうしないと
見たかった裏番組が録れなくなるからね
特番なんかCMが長いから録画してから見た方が効率よく楽しめるというのもある。
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録画しても観ない、が世界的な流行に?
渡辺 史敏 | NY在住ジャーナリスト 2013年3月30日 3時16分
はてなブックマークに追加 アメリカではHDDレコーダのことを一般的にDVR(デジタル・ビデオ・レコーダ)と呼ぶ。そして日本と大きく違う点がある。1つめは日本のようにレコーダを単独で購入するのではなくケーブルテレビや衛星放送の運営会社から受信機と一体化したSTB(セット・トップ・ボックス)としてレンタルなどで支給されている多いことだ。機種を選ぶ自由度が少ない代わりに、安価に簡単に導入できるのである。
そんなHDDレコーダなどの世界的な利用状況についてGoogleによって買収されたことで話題になった通信機器メーカー、モトローラ・モビリティが年次調査報告書を出した。アメリカ、日本、イギリスなど17カ国約9500人の消費者を対象に行ったものである。
そのなかで注目されるのが、「録画したものの観ることがないコンテンツ」についてだ。なんと世界平均で36%の録画コンテンツを観られていないのだという。しかもアメリカは41%で、平均を上回っている。
これと絡めて見たいのが録画の理由である。同じ時間に生でみたいコンテンツがあるため、という回答が世界平均で77%に上った。さらに広告を飛ばし観するためという回答は68%だったが、アメリカはトップのイギリス(75%)に次ぐ74%に達している。
また週平均の視聴時間で密と世界平均ではテレビ番組が19時間で、映画が6時間だが、アメリカはテレビ番組がトップの23時間、映画が6時間だった。ちなみに日本はスウェーデンと並び最下位で15時間と2時間となっている。
つまりアメリカ人は世界的に見ても無類のテレビ好きだが、HDDレコーダの普及で興味のある番組はとりあえず録画し、しかも広告を飛ばして効率よく観ようと思っているものの、実際には観ない番組が増えているということだ。しかもその傾向はアメリカにとどまらず、世界的なものとなっているということである。
HDDレコーダに限らず、タブレットなどでの視聴、さらにはネット利用による視聴時間の減少などテレビの環境が激変しつつある、とよく言われるがそのことがよく現れた調査だといえるだろう。
渡辺 史敏
NY在住ジャーナリスト
ニューヨーク在住18年目のジャーナリスト。守備範囲はアメリカンスポーツからITまで。ITでは最新デバイスやメディアの動向を追い、スポーツ分野はNFLを中心に各リーグをカバーする他、スポーツ・ビジネス、文化背景などを取材、レポートしている。
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