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<視覚障害者>戦時下、防空監視員に 敵機音レコードで訓練
毎日新聞 6月2日(日)12時11分配信

 太平洋戦争中、米軍戦闘機の種類を飛行音から判別する訓練のために作られたSPレコードが、京都市北区の視覚障害者支援施設「京都ライトハウス」で見つかった。「聴覚が優れている」との理由で、視覚障害者にこのレコードを聴かせ、防空監視員にした例があったという。同ハウスは今後、デジタル化した音源で若い世代にも聴いてもらい、戦時下に視覚障害者が置かれていた状況を一緒に考えたいとしている。

 旧日本陸軍が監修し、ニッチク(現・日本コロムビア)が1943年5月下旬に発売した「敵機爆音集」。同ハウスの初代館長で元日本盲人会連合会長の鳥居篤治郎さん(1894~1970)の遺品から今年2月ごろ、確認された。博物館に保管されているケースはあるが、極めて希少なものという。

 4枚組みで、ボーイングB17D重爆機▽ロッキード・ハドソン重爆機▽カーチスP40戦闘機▽バッファロー戦闘機の4種類について、片面に高度1000メートル、3000メートル、5000メートルでの飛行音を収録。もう片面に、音の特徴や判別ポイントの解説が録音されている。

 視覚障害者と戦争の関わりに詳しい京都府立盲学校非常勤講師の岸博実さん(64)によると、このレコードで訓練し、石川県のデパート屋上で防空監視員を務めた視覚障害者がいたことが分かり、2005年に証言を記録した。岸さんは「盲学校の教師だった鳥居さんが、視覚障害者の戦争体験の史料として保管していたのではないか」と推測する。

 日本コロムビアなどによると、戦地に残されていた米軍の爆撃機を実際に飛ばして録音したという。視覚障害者だけでなく、空襲から身を守るために国民学校で子供たちにも聴かせていたとみられる。同社が保存しているチラシには「軍は一般家庭でもこのレコードを常備し、敵機の爆音を判別できる聴覚をつくることを要望している」とあり、広く利用させようとしたらしい。

 岸さんは「全国民に戦争遂行への貢献が義務づけられ、視覚障害者は厳しい差別を受けた。その中で『少しでも貢献を』と聴力を生かして防空監視に参加した事例は多数ある。このレコードは、その悲しい歴史を物語っている」と話している。【岡崎英遠】



京都ライトハウスで見つかった戦時中のSPレコード「敵機爆音集」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130602-00000011-mai-soci.view-000


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