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夢見好のブログ

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こういう訓練て地味な活動やけど
体験してるとしてないとでは、かなりちがうはず
消防団の担当地区独自で地元の自治会と自発的避難訓練を行うことがあるが、参加される方々はお年寄りが多い。もっと若い方の参加が欲しいところです。
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柏崎刈羽原発で大規模訓練…事故後初

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所で重大な事故が発生した想定での原子力防災訓練が23日、柏崎市、刈羽村などを中心に行われた。福島第一原発事故後初めての大規模な訓練で、原発周辺の住民が広域避難し、放射性物質の付着を検査した。

 昨年8月に県の地域防災計画の原子力災害対策編が見直されたことを受けたもので、同原発の5キロ圏内の住民に迅速に情報を伝達し、スムーズな広域避難を達成することが主な目的。県と柏崎市、刈羽村をはじめ、県内全市町村の関係者と地元住民ら計約1500人が参加した。

 訓練は、震度6強の地震が柏崎市、刈羽村で発生し、同原発の外部電源が喪失、放射性物質が外部に漏れる事態を想定。柏崎市三和町のオフサイトセンターに原子力規制庁や県などの職員、東電の担当者が集まり、現地事故対策連絡会議をたちあげた。

 5キロ圏内の住民約400人がバスなどで避難する途中で放射性物質の検査を受け、30キロ圏外の新発田市、糸魚川市、湯沢町の3か所に逃げた。一時、防災無線が鳴らない不具合が発生したり、住民が一斉に車で避難しようとしたため国道で渋滞が発生したりするなど、課題も浮き彫りとなった。

 訓練に参加した柏崎市宮川、無職皆藤聖夫さん(71)は「地震に加えて津波が来た場合に避難できるのか心配だ。地震で道が壊れたら車で避難できるだろうか」など不安を口にした。地元消防団に所属する同市椎谷、会社員下条覚章さん(44)は「長い距離を移動するので子供や高齢者は大変だと思う」と振り返った。

 訓練後、泉田知事は「自然災害に対応するだけで相当な労力が必要だが、原子力災害が加わると倍以上の整理と判断が求められる。訓練を踏まえ、意思決定のあり方を検証したい」と述べた。

(2013年3月24日 読売新聞)

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