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夢見好のブログ

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みのもんたに見る危機管理

<自己弁護が「毒」拡散>

 ただ、こうした態度は自らの首を絞め、復帰を遅らせることになる。危機管理コンサルタントの田中辰巳氏が言う。

「本来ならダメージなくクリアできた案件なのに、対応を間違えて失敗しましたね。市井のサラリーマンであれば、責任を問われることはないでしょう。しかし、警官の窃盗と同じで、報道番組で犯罪事案を批判してきた人の子供が罪を犯した場合、それが成人していても社会的な影響は大きい。知らぬ存ぜぬでは済まされません。周囲が、『親の責任を問うのはおかしい』と言うのは構いませんが、本人が率先して言うべきではない。反省していないと見なされて反感を買うだけです」

 田中氏は、「みのさんは最初のコメントから間違えている」と指摘した。「次男が世間を騒がせて申し訳ない」としたが、謝罪すべきは騒がせたことではない。息子が罪を犯したことだ。

「『近親者が罪を犯した以上、報道番組で犯罪を批判できません』と表明し、スポンサーやスタッフ、視聴者に謝罪すべきでした。リスク管理は“感知”“解析”の次に“解毒”が必要。問題を理解し、罪の重さと今後の展開を見極め、事態の収拾を図らなければならない。ところが解析が甘く、罪の深さを読み違えると、逆に“毒”を増やしてしまう。みのさんのケースは、まさにこれ。クレームはスポンサーにも寄せられるようになり、番組を続けるのが難しくなります」(田中氏)





記事全文
http://gendai.net/articles/view/geino/144938

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